『共演NG』第5話ネタバレ感想!里見浩太朗さんに涙!元子役のドラマ感想

花 ドラマ

『共演NG』第5話ネタバレ感想

 

こんにちは!元子役ライターの宇野あゆみです。

最近『ウルトラマンZ』のお話が多いですが、今日はテレビ東京のドラマ『共演NG』の感想を書きます!

毎週楽しみにしているドラマ

秋元康×中井貴一&鈴木京香×大根仁
奇跡の最強タッグ実現!
25年間「共演NG」だった元恋人の大物俳優が
なぜか「共演」することに…!
集められた“共演NGアベンジャーズ”や
振り回されるスタッフたち…
一触即発の危険な“大人のラブコメ”をお届けします!

テレビ東京公式サイト

 

とにかくキャストが豪華すぎて、開始前から要チェックだったドラマ。

猫背椿さんや、リリーフランキーさん、そして山口紗弥加さんなど、

そうそうたるメンバー。

テレビ東京の社運をかけて制作したとかしないとか。

斉藤工さんも出演されています。

中井貴一さんも鈴木京香さんも大好きなので、毎週楽しみにしています♪

ストーリーは芸能界でよくあるキャスト同士の共演NGを集めたキャスティングで

『殺したいほど愛してる』(#コロ愛)というドラマ撮影をするというお話。

 

ちゃんと劇中作品の予告もあります(笑)

第5話ネタバレ感想

 

 

11月30日(月)放送第5話

大御所俳優・出島徹太郎(里見浩太朗)の希望によりショーランナー・市原龍(斎藤工)はドラマ『殺したいほど愛してる』に新たなシーンを加えられた。新キャストとして抜擢された本物の医者・間宮礼司(青木崇高)は、なんと主演・大園瞳(鈴木京香)の元カレで“共演NG”の相手だった。しかも、間宮は同じく元カレの遠山英二(中井貴一)に「まだ瞳を愛している」と宣戦布告し、敵意をむき出しにする。医者なのに芝居も上手いイケメンの登場は、あっという間にお茶の間の話題となり、ドラマはますます注目されていく。反響に伴い、出演シーンも増え、撮影にもすっかり馴染んだ間宮を英二は面白くない。

撮影終わり、瞳と間宮が2人で飲み行くことを知り、何故だか落ち着かない。

そんな中、小松慎吾(堀部圭亮)は、出島徹太郎(里見浩太朗)の異変に気づくが…。

公式サイト・ストーリーより

 

盛りだくさんの第5話

以下ネタバレを含む感想を書いていきます!

泣きました・・・。

大御所俳優である出島先生、以前から「何かあるな?」という感じはしていましたが、

やはりここで「役者としての幕引きをする」と、急遽クランクアップすることになりましたね。

英二さんのケガにより、メインのシーンが取れなくなったため、

オールキャストを集めて、最後の撮影が行われました。

車いすで登場した出島先生(里見浩太朗さん)でしたが、

立ちあがって「出島徹太郎最後の大舞台!」

と役者モードのスイッチが入った瞬間、

「自分の幕引きを自分で決めた覚悟」のようなものが見えました。

 

 

しかし、あの量のアドリブは、キャストもスタッフも大変だっただろうなぁ。

 

出島先生の体調が変化し、死に際に家族に贈るメッセージというアドリブシーン。

孫のハルカちゃん、嫁のヒロコさんへ

不倫で世間を騒がした女優・篠塚美里役を演じる
若月佑美さん演じるハルカ(ややこしい!?)にかけた言葉は、

『世界一かわいい孫で、お前を傷付けるやつは許さん。

誰が何と言おうと味方』

 

あれだけバッシングに合い、傷ついた美里ちゃんが、一番欲しい言葉だったのだろうし、

それを「おじいちゃん」として伝えた出島先生、さすがベテラン俳優!

鈴木京香さん演じる大園瞳さん演じるヒロコさんへは、

『家族のために生きてきたけれど、これからは自分の人生を生きなさい。人の道に外れても自分に嘘をつかず、後悔のないように生きて』

 

その人が一番言われたい言葉・かけてほしい言葉

を、さらっと言ってくれる人っていますよね。

人を見る目、なのでしょうか?

 

ヒロコさんの悩みも見抜いていたのですか!!

さて、師弟関係だった堀部圭亮さん演じる小松慎吾が演じる息子ハルキさんへは?

 

そして息子のハルキさんかけた言葉は?

父親として息子に話すというセリフでしたが、

すべてが「元・師匠として、元弟子に贈る言葉」でしたね。

 

「おまえにとっていい父親(師匠)ではなかった。
家族のために働いてきた
自分の俳優としてのキャリアをしっかり築きあげてきた
今後も立派に成し遂げる、楽しみにしている
師匠として期待している)」

もう涙で前が見えません・・・。

のセリフ。
「親父がいたから(師匠がいたから)」
「もっと大きな声で話せよ」
以前、読み合わせで、師匠は「声を張るだけが芝居だと思っている」
と言っていました。
「もっとデカい声でいろんなこと教えてくれよ」
お互い突っ張って?いたけれど、やっと分かり合えたというか、
やっと気持ちを伝え合えたというところでもう号泣です。
そして、おじいちゃんの
「幸せな人生だった、ありがとう」
というセリフは、もう
「俳優としての人生そのものに感謝」
という出島先生のすべてが詰まっていたと思います。
「カット!」「オールアップです!」
の声とともに、出島先生の出番は終了。
楽屋まで送らせてという元弟子へ

「おまえの芝居はデカすぎる」

「師匠譲りですよ」

という流れがとても自然でした。

このあと、過去の「師弟関係」が、

「俳優同士」としての交流をになっていくんだなと。

出島先生が出なくなってしまうのは淋しい・・・と思っていたら次週最終回!?ショック!

 

 

役者とは?

中井貴一さんがラストで

「何かを演じているときしか生きている気がしない。本当の自分が何なのかわからなくなる、それが役者だ」

というようなことを言っていました。

役者に限らず、自分の気持ちにフタをして、どれが本当の気持ちなのかわからなくなることってあると思います。

私は元役者で、今は演劇をしていませんが、そういうことあるなぁ。

誰でもあると思うのですが、

そういう時は「演じきったらいいのか」「自分と向き合うのか」

悩みますよね。

でも、そのときのメンタルや余力によっても違ってきたりする。

自分と向き合えれば一番いいのかもしれませんが、

そうでないときはもう演じ切る、余裕が出来たら自分と向き合う!

ようにしたらだいぶ楽になりました。

「いつでも元気な自分」を演じていると疲れてくる、でも実は本当に「いつでも元気」なのかもしれない!と錯覚(?)してくるなら、それはそれでいいのかも。

 

役者も、そうでなくても、

本当の自分ではない自分が、本当になるときがあったら、

それは成長のサインなのかしら?

結局答えはでなかったけれど、

そんなことを思った、あくまで個人のドラマ感想でした!

 

お読みいただきありがとうございました!

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