【ビジネスコンテスト】元子役&現ママライターが初プレゼン!

ビジネス・起業

【ビジネスコンテスト】元子役&現ママライターが初プレゼン!

 

ビジネスコンテスト(ビジコン)」って聞いたことありますか?

プレゼン」はよく聞くけど、ビジコンって?

地域密着型・起業家応援ビジネスコンテストに元子役ライターがチャレンジしました!
ドキドキのパワーポイントも使ってみたよ!

 

 

ビジネスコンテストとは?

 

応募者のビジネスプラン(事業計画)を審査、その事業の新しさや事業性、収益を見込めるかなどを判定し、賞金や事業応援を行うコンテストです。地域での起業家を応援する意味の市民コンテストや、高校生・中学生対象のもの、企業・法人の新規事業向けなど、様々な箇所で開催されています。

国や自治体からの創業支援や、副業解禁で会社員・サラリーマンがプチ起業するなど、
起業」というハードルを下げ、
日本に起業家や中小企業・ベンチャー企業を増やしていこうという流れがあるようですね。

東京都のスタートアップコンテストでは、ビジネスアイディアからプランを作り、スクールやメンターのサポートを受けながらコンテストに挑む

TOKYO STARTUP GATEWAY 2020 | 東京発・400字から世界を変えるスタートアップコンテスト
テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するスタートアップコンテスト

 

スタイリッシュなサイトでかっこいいですね!

Matchみんなのビジネスプランコンテスト

 

私は7歳から子役として、舞台・テレビ・吹き替えなどの活動をしてきました。

宇野あゆみ(Ayumi Uno)の現在とプロフィール
劇場版ウルトラマンコスモス・マリ役(子供時代)、ハリーポッターと謎のプリンスラベンダーブラウン吹き替え声優ライターの宇野あゆみプロフィール

しばらくお休みしていましたが、ママライターとして活動を始め、2020年に開業しました。

ご縁があり、取手市のビジネスプランコンテストを紹介して頂き、エントリーすることに!

取手市のビジコンは今年で5回目。
学生部門・市民部門の2部門から成り、セミファイナルに出場できるのは5組ずつ。
ファイナル審査は審査員と市民審査員の投票で決まります。

しかし、2021年はコロナの影響で完全オンライン開催となり、今年度の市民投票はなくなりました。

Match みんなのビジネスプランコンテスト
あなたの一票が地元でがんばる起業家たちの応援になる。 地域密着!市民参加型のビジネスプランコンテスト

 

ビジネスコンテスト=オーディション?

 

会社や企業で働いた経験のない私にとって、「プレゼンテーション」は未知の世界。

ましてや「ビジネスプラン」「事業計画」も、初めて聞く単語です。

なんとか苦戦しながらもエントリーシートを提出し、書類審査を通過!

セミファイナルでのプレゼンテーションでは、PowerPointが必要だよね!ということで、今までWordとExcelにしか縁のなかったパワポ初心者の私は、中小企業庁の支援事業「中小企業デジタル化応援隊」を使ってIT専門家にレクチャーを依頼。

基本的な使い方や見た目の整え方を教えて頂きました!

【中小企業デジタル化応援隊って?】IT専門家は資格不要?登録してみた!
【中小企業デジタル化応援隊って?】IT専門家は資格不要?元子役ライターが登録してみた! 元子役ライターの宇野あゆみです。 最近よく広告で目にする「中小企業デジタル化応援隊」って何? ...

 

とはいえ、「ビジネス」「プレゼン」になじみのない私はオンラインプレゼンもド緊張!

セミファイナルを通過することが出来ましたが、ファイナルも不安。

しかし、ここでハタと気付いたのです。

プレゼンって、オーディションみたいだなと。

 

うちの父はテレビ・ラジオ局のアナウンサーからフリーになったスポーツ実況のアナウンサー。

プロフィール | 宇野和男
宇 野 和 男 ( ウ ノ  カ ズ オ )プロフィール     1957年 9月6日生まれ  東京出身1981年 法政大学卒業後 公営競馬の場内実況を主たる業務とする会社へ入社1982年 千葉テレビ「今日の高校野球ダイジェスト」でオンエアデビューこの間、栃木放送「宇都宮競馬中継」「ケイバニュース」    オンエア南関...

子役時代によく言われたことは「オーディションに落ちても落ち込みすぎるな」でした。

もちろん技術力は必要ですが、オーディションで選ばれなかったのは相手のイメージと違っていたのだから、落ち込みすぎてはいけない、と。

技術が追い付かなかったら伸ばす努力は必要ですが、どんなにうまくても選ばれない人はいるわけで、

(まぁ、うまくていつでも選ばれる人もいますけど)技術が同じならイメージに合う人を選ぶのだから、とよく言われました。

確かにその通りで、自分の努力だけではどうにもならないことってあるなぁと肩の力がふっと抜けたというか、それ以来リラックスしてオーディションに挑めるようになりました。

 

「自分が努力することは常に必要、でも選ばれるにはそれだけではないのだ」
ということを幼少期より教えられてきたことが、今の自分の糧になっていると思います。

 

だから毎回落ちるのはしょうがないや!という考えではないけれど、そういったマインドを持っておくことも必要だよね。

 

というわけで、自分にはなじみのない「ビジネスプレゼン」でしたが、いい事業提案が選ばれるという点では同じ事だと気付いたわけです。

地域性や新規性など、コンテストの趣旨に沿った「役(提案)」を演じるオーディションの場(コンテスト)なんだなと。

  • 自分には無理
  • 未知の世界だからできない
  • やったことないからやらない

よりも、

自分が得意なこと・できることに関連付けてチャレンジする事って大事だなぁと思いました。

 

というわけで、YouTubeLiveで配信されるようなので、こちらもぜひよろしくお願いします♪(2021/02/27 12:50より)

 

 

お読みいただきありがとうございました!

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