AIを使う?使わない?中学生でも使えるようなマニュアルを作ってもらった!

ライターの私が最近AIを使ってて感じること。それは、AIを使いこなすには「質問力を上げる」が大事ってこと。結局、質問できないといくらAIの精度が高くても欲しい答えは出てこないし、生成された回答の調整もできない。これからAIを使いこなす必要のある娘・息子が使いこなせるよう、AIマニュアルをAIに作ってもらったよ!
中学生のためのAI使いこなしマニュアルを作るためにお願いしたこと
そんなわけでm、中学生のためのAI使いこなしマニュアルを作ってみました。
私はAIのプロでもなんでもないです。ただ、最近AIが話題だからってなんとなく触ってみてる程度の人です。
AIにお願いする文章「プロンプト」「指示文」というらしい。
まずは「中学生でもAIを使いこなせるわかりやすいマニュアルを作って」と指示。
使ったのはGoogle studio。
その後、「AIに質問する質問力を上げるためには?」
「AIの情報をファクトチェックする方法」
の情報を追記してもらったよ。
ちなみに、私はウェブライターなので、ファクトチェックは鬼のようにやります。
精度高いなと思うファクトチェックAIはgen sparkのディープサーチ。
この前は、中学生がYouTubeを長時間視聴する場合の懸念点をリサーチしてもらったよ。
ファクトチェックのファクトチェックはもちろんするんだけど、たたき台としてかなりいろいろなところからデータを集めてくれるから、ありがたい…!

そんなわけで、AIに作ってもらったマニュアルはこちら!誰かの参考になるといいなぁ
中学生のためのAI使いこなしマニュアル 完全版
1. AIってどんなもの?
AI(人工知能)とは、人間の知能の一部をコンピューターで再現したものだよ。 例えば、
写真に写っているものが何かを判断する
音声をテキストに変換する
会話をする
といったことができるんだ。 まるで魔法みたいだけど、実はたくさんのデータを使って学習することで実現しているんだよ。
2. AIでどんなことができるの?
AIを使えば、色々なことができるよ!
宿題を手伝ってもらう: わからない問題をAIに質問したり、文章を要約してもらったりできるよ。
絵を描いたり、音楽を作ったりする: AIを使って、自分のアイデアを形にすることができるよ。
外国語を翻訳する: AIを使えば、言葉の壁を簡単に超えることができるよ。
プログラミングを学ぶ: AIを使ったプログラミング学習ツールもあるよ。
3. どんなAIツールがあるの?
中学生でも簡単に使えるAIツールはたくさんあるよ!
ChatGPT (チャットGPT): 色々な質問に答えてくれたり、文章を作ってくれたりするチャットボットだよ。
Google翻訳: 外国語を翻訳してくれるツールだよ。
Canva (キャンバ): 画像や動画を簡単に作成できるデザインツールだよ。AIを使った機能もたくさんあるよ。
DeepL翻訳: 高精度な翻訳で有名なツールだよ。
4. AIを使う時の注意点
AIは便利だけど、使う時にはいくつか注意しないといけないことがあるよ。
AIの情報は必ずしも正しいとは限らない: AIは間違えることもあるから、AIの情報だけを鵜呑みにしないで、必ずファクトチェック(情報の真偽確認)をすることが大切だよ。
個人情報は入力しない: 名前や住所、電話番号などの個人情報はAIに入力しないようにしよう。
著作権に注意: AIが生成したコンテンツを勝手に使うと、著作権に違反する可能性があるよ。
AIに頼りすぎない: AIはあくまでもツールだから、AIに頼りすぎずに、自分の頭で考えることも大切だよ。
5. 実際に使ってみよう!
例えば、ChatGPTを使ってみよう!
ChatGPTのウェブサイトを開く。
質問を入力する。(例:「日本の首都はどこですか?」)
ChatGPTが答えてくれるよ!
色々な質問をしてみて、AIのすごさを体験してみよう!
6. AIの情報は本当?ファクトチェックの方法
AIが教えてくれた情報は、本当に正しいのかな? AIの情報もウソがあるかもしれないから、自分で確かめることが大切だよ! これを「ファクトチェック」っていうんだ。
情報源をチェック!: AIがウェブサイトのリンクを教えてくれたら、そのサイトが信頼できるか確認しよう。政府や大学などのサイトは信頼性が高いけど、個人のブログなどは注意が必要だよ。サイトの「運営者情報」を見て、誰がサイトを作っているのかも確認してみよう。
他の情報と比べてみよう!: 他のウェブサイトや本、ニュース記事などで、同じ情報を探してみよう。色々な情報と比べて、同じことが書いてあれば、信憑性が高いと言えるよ。
事実か意見かを見分けよう!: 「〜である」は事実、「〜だと思う」は意見だよ。意見は人によって違うから、注意が必要だよ。
感情的な言葉に注意!: 「素晴らしい!」「最悪だ!」みたいな感情的な言葉が多い情報は、偏っている可能性があるから注意しよう。
先生や図書館の人に聞いてみよう!: 難しいことは、学校の先生や図書館の人に聞いてみよう。専門家の意見は信頼できるよ。
7. AIを使うと、自分の頭は使わなくなるの?
AIはすごく便利で、色んなことをしてくれるけど、「AIを使うと、自分で考える力がなくなっちゃうの?」って心配になる人もいるよね。確かに、使い方を間違えると、そうなってしまう危険性もあるんだ。
AIを使うことで、考えなくなるかも…という心配
AIに頼りすぎちゃう: → 対策:まずは自分で考えてみる! 宿題の答えを全部AIに聞いちゃったり、調べ物も全部AI任せにしてると、自分で考えることをしなくなっちゃうよね。だから、AIに聞く前に、まずは自分で考えてみることが大切! 難しい問題でも、少し時間をかけて考えてみると、意外に解けることもあるよ。どうしてもわからない場合は、AIにヒントをもらったり、考え方の手順を聞いたりするのも良い方法だよ。
AIの答えを疑わなくなる: → 対策:他の情報も調べて、AIの答えが正しいか確かめる! AIが言ったことは全部正しいと思っちゃうと、自分で考えることをやめてしまう。AIだって間違えることはあるんだよ。だから、AIの答えをそのまま鵜呑みにするんじゃなくて、他のウェブサイトや本、百科事典などで、同じ情報を探してみて、AIの答えが正しいか確かめることが大切だよ。
自分から調べなくなる: → 対策:AIをきっかけに、もっと深く調べてみる! AIがすぐに答えを教えてくれるから、自分から積極的に調べ物をする気持ちがなくなっちゃうかも。でも、AIが教えてくれた情報は、あくまでも「入り口」だよ。AIの答えをきっかけに、もっと深く調べてみると、新しい発見があるかもしれない! 図書館で関連書籍を探したり、博物館に行ったり、専門家にインタビューしてみるのも面白いかもね。
新しいことを思いつかなくなる: → 対策:AIをヒントに、自分のアイデアを広げてみよう! AIが作った絵や文章をそのまま使っちゃうと、自分で何かを作り出す力が弱くなっちゃうかもしれない。AIが作ったものは、あくまでも参考にする程度にしよう。AIをヒントにして、自分ならもっとどんなことができるか、どんなアイデアを付け加えられるか、考えてみよう。 例えば、AIが書いてくれた物語の続きを自分で書いてみたり、AIが描いた絵に色を塗ったり、アレンジを加えてみるのも良い方法だよ。
でも、AIを正しく使えば、もっと頭が良くなる可能性もあるんだ!
難しいことに集中できる: AIに簡単なことをやってもらえば、人間はもっと難しいことや、クリエイティブなことに時間を使えるようになるよね。
情報の本当かどうか見抜く力がつく: AIの情報が正しいか、常に疑ってかかることで、情報を見分ける力が鍛えられるよ。
色んな考え方ができるようになる: AIから、自分とは違う考え方や視点を知ることができる。
問題解決能力がアップする: AIを使って情報を集めたり、整理したりすることで、問題解決が上手になるよ。
もっと勉強したくなる: AIで新しいことを簡単に学べると、もっと色んなことを知りたくなるかも。
新しいアイデアが生まれる: AIが作ったものをヒントにして、もっとすごいアイデアが生まれることもあるよ。
8. さらにAIを学ぶには?
もっとAIについて学びたいと思ったら、色々な方法があるよ!
1. 図書館でAIに関する本を借りる
メリット: 信頼できる情報が多い。体系的に学ぶことができる。
探し方:
キーワード検索: 「人工知能」「AI」「機械学習」「ディープラーニング」などで検索してみよう。
司書さんに相談: AIについて学びたいことを伝えれば、おすすめの書籍を紹介してくれるよ。
読む時のポイント:
自分のレベルに合った本を選ぶ: 難しすぎる本だと、理解できずに挫折してしまうかも。
図やイラストが多い本を選ぶ: 視覚的に理解しやすい。
新しい情報が載っている本を選ぶ: AIの技術は日々進化しているので、なるべく新しい本を選ぼう。
2. インターネットでAIに関する情報を調べる
メリット: 最新の情報にアクセスしやすい。動画やインタラクティブなコンテンツで楽しく学べる。
探し方:
キーワード検索: 「AI 入門」「AI 使い方」「AI ニュース」などで検索。
信頼できるサイトを選ぶ: 政府機関、大学、研究機関、大手メディアなどのサイトは信頼性が高いよ。個人のブログなどは情報が正確でない場合もあるので注意が必要。
おすすめのサイト:
AI入門サイト(例: 総務省のAIポータルサイトなど)
教育系サイト(例: Khan Academy、TED-Edなど)
ニュースサイト(例: NHK、日経新聞など)
3. AIを使ったプログラミング教室に参加する
メリット: 実際にAIを使ったプログラミングを体験できる。専門家から直接指導を受けられる。
探し方:
インターネット検索: 「AI プログラミング教室」「子供向け プログラミング教室」などで検索。
地域の情報誌: 地域の情報誌にもプログラミング教室の情報が掲載されていることがあるよ。
選ぶ時のポイント:
自分のレベルに合ったコースを選ぶ: 初心者向けのコースから、上級者向けのコースまで、色々なコースがあるよ。
費用: 教室によって費用が異なるので、事前に確認しておこう。
場所: 通いやすい場所にある教室を選ぼう。
4. 動画で学ぶ
メリット: 視覚的に理解しやすい。自分のペースで学べる。
探し方: YouTubeなどで「AI 入門」「AI 解説」などで検索。
見る時のポイント:
信頼できるチャンネルを選ぶ: 大学教授や専門家などが運営しているチャンネルは信頼性が高いよ。
字幕やナレーションが分かりやすい動画を選ぶ。
5. AI関連のイベントに参加する
メリット: 最新のAI技術に触れることができる。専門家や他の参加者と交流できる。
探し方: インターネット検索や、科学館、博物館などのウェブサイトをチェックしてみよう。
6. 自分でAIツールを使ってみる
メリット: 実際にAIツールを使うことで、AIの仕組みや使い方を理解できる。
AIツール: ChatGPT、Google翻訳、Canvaなど、色々なAIツールを使ってみよう。
9. AIを使いこなすための3つの合言葉!
具体的に質問!
ファクトチェック!
AIを使いこなすのは自分!
AIはこれからますます進化していく、未来を担う技術だよ。 このマニュアルを参考に、AIを使いこなして、未来を切り開いていこう!
AIとはさみは使いよう
最近、ほんとに思うよ。
「バカとハサミは使いよう」っていうけど、「AIとハサミは使いよう」だなって。
AIをうまく使えるようになりたいなぁと思います。
そのためには、ひたすらトライ!!です。