『私の家政婦ナギサさん』やればできる

ドラマ

『私の家政婦ナギサさん』

こんにちは!元子役ライター宇野あゆみです。

今日は無性にコスモスの歌を歌いたくなり、熱唱してしてました。

早く気軽にカラオケ行けるようになりたいですね~。

癒しのナギサさん

私の家政婦ナギサさん」毎週楽しみにしております。

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。

といいうあらすじな3話。

メアリージュンちゃんも多部ちゃんもかわいいですよね。

以下ややネタバレアリです!

 

バレエ好きからはたまらないキャスト

美しの草刈民代さん。何年たっても本当におキレイ。

さりげなくKバレエカンパニーの宮尾俊太郎さんが出ていて、

いいキャラしてる。。。

おもしろい先生役を爽やかに演じられています。

やればできる

「鬼滅の刃」の丹次郎もそうですが、やればできる、長男ならできる!とチャレンジしなきゃいけない場面てありますよね。

「あなたならできる」「やってみれば大丈夫」という言葉は、時に背中を押してくれ、勇気づけられる言葉ですが、反対に見えないナイフとなって突き刺さることも。

メイの場合はお母様からの過度ともいえるような期待に応えようとずっと頑張ってきたからこそ、「やればできる」と家事も仕事も頑張ろうと奮闘します。

オムライスではなくチキンライスでよし

「ええねん、そんながんばらんでも・・・」

とつい言いたくなるようなメイの頑張り。

ナギサさんの「そんな両方頑張らないで今は仕事やったらいい」というアドバイスが身に染みる。。。

お母さんはお母さんで

仕事をやめ家庭に入ったけど、家事が全くダメで、子どもたちも似てしまったと、

ある種お母さんも自分に呪いをかけて生きているのかな。

頑張りすぎてる人は頑張りすぎてることに気づけない

「他にもっと頑張ってる人がいるから」

「私ももっと頑張らないと」

と、真面目な人ほど自分を追い込みがち。

「よくやってますよ」と一言言ってくれるおじさん家政婦さんがいるだけでどれだけ救われることか。

何もしなくてもお母さんにただそばにいてほしかったメイ

お母さんて何かしてあげなくちゃ、何か教えなくちゃと思いがち。

でも本当はただいてくれて話を聞いてくれるだけでよかったりします。

私も昔からつらいことがあるとすぐ母に聞いてもらいます。

「そうだよね、わかるよ~」と言ってもらえるだけで、スッキリしたり安心したり。

大人になってもそれが変わらないので、成長してないのか何なのか笑

来週も楽しみ!

最後のペアルックが非常に気になった宇野ですが、来週も楽しみ!

ついにお隣さんとご対面!

皆さん思ってると思いますが、瀬戸くんちが隣のマンションどこですか・・・

 

 

ではではこのへんで!

 

SNS Follow はこちら!